加盟飲食店登録について

加盟飲食店登録資格

以下の条件を満たす和歌山県内の飲食店が対象となります。

参加資格について
(1) 日本標準産業分類「76飲食店」に分類されている飲食店です。
(2) 食品衛生法第52条第1項の許可を得ている飲食店であり、その場で飲食させる事業所です。
(3) 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第4項に規定される「接待飲食等営業」及び同条第11項に規定される「特定遊興飲食店営業」の許可を得た営業を行っていません。
(4) 風営法の許可を有しているものの、臨時に外から呼んできた者のみに接待させる営業を行っている店であり、かつ、Go To Eatキャンペーンに参加している間は、食事券の利用者又はポイントの付与対象者・利用者かどうかに関わらず、利用客に対して接待飲食等営業を行わず、その旨を店頭に掲示します。
行政への協力
(1) Go To Eatキャンペーン期間中に、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)第24条第9項に基づく協力の要請があった場合には、それに従います。また、同法に基づく要請でないものであっても、営業時間の短縮等、国又は地方公共団体からの要請があった場合には、それに従います。
(2) Go To Eatキャンペーン期間中に、当店の従業員から新型コロナウイルスの感染者が発生したことを把握した場合には、速やかに保健所に報告します。
(3) 農林水産省が事前通告なしに行う訪問調査に協力します。
(4) 登録の際に提供した情報及びわかやまGo To Eatキャンペーンの対象店舗となった場合はその旨をGo Toトラベル事務局に提供することに同意します。
新型コロナウイルス感染症対策に関する事項
(1) 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく外食業の事業継続のためのガイドライン」に基づき、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策に取り組みます。
(2) (1)の取り組みについて、店頭で掲示します。
(3) 消費者啓発ポスター「外食をするときのお願い」を来店する消費者に向けて周知します。
(4)上記に合わせ、農林水産省HP内「GoToEatに参加する飲食店が守るべき感染症対策」に記載している感染症対策に取り組みます。
(5)和歌山県で推奨している感染拡大予防ガイドラインを遵守しています(又は実施する予定がある)。
不正に関する事項
(1) 加盟飲食店の要件の偽装、実態のない店舗ではありません。
(2) 食事券の自己取引、架空取引、虚偽報告は行いません。
(3) 食事券の再販、再流通を致しません。
(4) 食事券の偽造・悪用・濫用は致しません。
反社会的勢力ではないことの表明・確約に関する事項
(1) 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。以下同じ。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ではありません。
(2) 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に 損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしていません。
(3) 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、又は関与していません。
(4) 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしていません。
(5) 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していません。
参加登録の取消
ガイドラインの遵守に係る不備について、農林水産省、所在する地方公共団体又はわかやまGo To Eatキャンペーン事務局の指摘に適切に対応しない場合や本誓約書の誓約内容に違反や虚偽があった場合、わかやまGo To Eatキャンペーン事務局により参加登録が取り消されることに同意します。

加盟飲食店登録の流れ

下記の動画では、飲食業の皆様が参加するための方法を解説しておりますので、ぜひご覧ください。

加盟飲食店登録申請

登録申請をいただく前に、加盟飲食店用食事券取扱マニュアルを必ずご一読ください。

加盟飲食店食事券取扱マニュアル

確認

加盟飲食店用食事券取扱マニュアルをご一読ください

※メールでの受付は行っておりません。オンライン、もしくはFAXにて申請ください。
※FAX申請の場合、登録完了までお時間がかかります。お急ぎの方は、オンライン申請をご利用ください。